畠山重忠公首塚
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源頼朝挙兵時には平家方についた重忠さんは頼朝さんが安房国で再挙すると頼朝に臣従し、頼朝の鎌倉入りや奥州征伐で先陣を任され「鎌倉武士の鑑」と称される
しかしそんな有能武将が頼朝の死後に目を付けられないはずもなく、北条氏の陰謀が炸裂
鎌倉に騒ぎがあると聞いた重忠さんは134騎で鎌倉へ向かう途中の現在の横浜市旭区で嫡男・重保が謀反人として誅殺されたことと自分にも追討軍が差し向けられたことを知る
重忠さんは果敢にも本拠に戻らず大軍を迎え撃つことを決断するが、4時間あまりの激戦の末、愛甲季隆の放った矢に討たれて無事死亡
(´・ω・`)むねん…
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