北條稲荷神社
後北条3代目の氏康さんが夏の夕涼み中に狐の鳴き声を聞き、「夏はきつ 音になく蝉の から衣 おのれおのれが 身の上にきよ」と詠んだところ、歌中で「きつ」と「音(ね)」が分断されたことにより、狐が鳴いていた場所で翌日老狐が死体が発見される(;゚ω゚)
その後まもなく家臣に狐の霊が乗り移り、『氏康公の歌によって(「きつ」と「ね」が分断されたため)命を落としたこの恨み必ず身辺に不幸が起こるだろう』等と叫び、翌年予告通りに氏康さんが無事死亡…
4代目の氏政さんが、狐の霊を鎮めるために社を建て供養したというのがこの北條稲荷の起源なのだとか
老狐の死因のしょーもなさにスペランカーの主人公冒険家さんもズッコケて死にそうw
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Comments (2)
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言葉の揚げ足とって難癖つけて 狐さんと氏康公の殺人事件を起こした犯人がいるのか?? 徳川が難癖つけて豊臣を滅ぼした方広寺の鐘と同じパターンですよね。
10-22-2025 09:13 kame (13)
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>kameさん
家康さんも件の鐘の完成から約2年で亡くなっているので、アレも案外効果があったのかも?10-26-2025 00:09 noss (3)
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