BMキャピタルのファンド実態を徹底調査!投資実績や評判口コミを解説

BMキャピタルのファンド実態を徹底調査!投資実績や評判口コミを解説

退職金の受け取り、遺産の相続、不動産の売却などまとまった資金が入ってきた時に考えたいのが資産運用。

とはいえ、資産運用のやり方が分からない人は多いですよね。

そんな時に頼りになるのがヘッジファンドです。

中でもBMキャピタルは10年以上の運営歴があり、その間1度も年間利回りがマイナスになった年はありません。

ヘッジファンドの成績はファンドマネージャーの手腕次第なので、非常に優秀だと言えます。

そんなBMキャピタルについて、会社や投資の実態、投資にかかる条件などを調査したので1つずつ解説していきます。

まずはBMキャピタルの会社実態から見ていきましょう。

>>BMキャピタルへのお問い合わせはこちら

目次

BMキャピタルの会社実態とは?

BMキャピタル
引用:BMキャピタル

BMキャピタルは、東京六本木に所在地を置く国産のヘッジファンドです。

会社概要は以下の通り。

BMキャピタルの会社概要

会社名ビーエムホールディングス合同会社
ファンド名BM CAPITAL(ビーエムキャピタル)
所在地〒106-0032
東京都港区六本木7-17-10
代表森山武利
設立2013年
運用資産高200億円以上(推定)
ホームページBM CAPITAL公式サイト

BMキャピタルは、2013年に設立している国内では運営歴の長いヘッジファンドです。

10年以上の運営を続けていながら、年間のリターンがマイナスになった年はなく、平均利回りも10%以上。

さらに、直近の6年の運用成績では資産価値が2倍になっている非常に好調なファンドです。

現在の運用資産高は推定200億円以上となっています。

BMキャピタルへの出資は1000万円からと考えると、非常に多くの出資者がいることが伺えますね。

名実ともに国内では屈指のヘッジファンドと言えるでしょう。

BMキャピタルの運営陣

BMキャピタルの社長は森山武利氏。森山氏は、大手金融機関で30年以上の経験を積まれています。

森山武利氏の経歴

本田技研工業株式会社

→山一證券

→日本ユニコム(現:日産証券)

→BMキャピタル

このような経歴ですが、森山氏はBMキャピタルにおいてはあくまで営業統括。

ヘッジファンドの利回りの鍵を握るファンドマネージャーは別にいます。

BMキャピタルの運用を行うのはファンドマネージャー

BMキャピタルが運用でハイパフォーマンスを出せているのはファンドマネージャーの運用戦略あってのもの。

ファンドマネージャーは東大出身で、在学中も投資サークルに所属、卒業後に世界でも名高い投資銀行であるバークレイズで経験を積んでいます。

BMキャピタルの投資戦略は、バリュー投資、アクティビスト投資、イベント・ドリブン投資であり、これらの戦略っもバークレイズで身につけたものです。

BMキャピタルのファンドマネージャーは、優れた運用成績からその才能を買われBMキャピタル以外にも複数のヘッジファンドで運用を兼任しています。

ファンドマネージャーはヘッジファンドの肝なので、優秀な人がいると安心できますね。

続いて、BMキャピタルの投資戦略とその実態について解説していきます。

BMキャピタルの投資戦略と投資実態があるのか解説

BMキャピタルは10年以上マイナスなしで、平均のリターンも10%以上を出していますが、なぜこのような成績を維持することができるのでしょうか。

ここでは、その戦略と実際の投資事例について解説していきます。

ファンドマネージャーの投資戦略

BMキャピタルの基本の投資戦略はバリュー株投資です。

バリュー株投資とは、株価が適正価格より下回っている会社の株を買い、評価が見直され適正価格に戻ってきた時に売却する手法。

バリュー株投資とは

「適正価格より下回っている」状態の株を買うため、株価が値下がりするリスクが低く堅実な投資戦略と言えます。

BMキャピタルが選定する株式は、会社の保有資産に対して株価が低いバリュー株です。

そのため、バリュー株の中でも特にリスクの低いバリュー株に投資をしています。

また、BMキャピタルは株価の上昇余地が大きい株を選定しているため、平均10%以上という年利を実現することができているのです。

それでは、BMキャピタルの投資実態について見ていきましょう。

BMキャピタルの投資実態

こちらでは、BMキャピタルが過去に投資をした企業を3銘柄紹介していきます。

まずは2020年の3月、コロナショック時に投資をした瀧上工業から見ていきましょう。

瀧上工業への投資実績

BMキャピタルは2020年の3月に瀧上工業の大株主として同社の有価証券報告書に登場しました。

その後のチャートは下図の通り。

BMキャピタルが購入してから見事に右肩上がり。

購入時点の株価は3000円台後半から4000円程度のため、現在ではBMキャピタルの購入から約2倍になっています。

三京化成への投資実績

続いて紹介するのは、三京化成への投資実績です。

こちらは2020年の9月に同社の有価証券報告書に大株主として登場しています。

こちらもBMキャピタルが大株主に登場してから2023年末まで右肩上がりで上昇をしています。

大本組への投資実績

大本組の有価証券報告書には、2022年の9月に登場しています。

こちらもジワジワではありますが、上昇トレンドを継続していますね。

いずれも、底堅く徐々に上がっていくまさにバリュー株という値動きです。

この3社のように、BMキャピタルは度々上場企業の大株主として有価証券報告書に登場しています。

そのことから投資実態の有無や、実際に投資して儲かっているのかどうかは判断が可能です。

大株主として有価証券報告書に登場しているかどうかを調べるには、大量保有の情報が検索できるIRバンクが便利。

ぜひご自分でも確認してみてください。

以上がBMキャピタルの運用手法と実際の投資先、実態です。他にも過去の実績を知りたい方は公式サイトから資料請求・相談(無料)の問い合わせをしましょう。

続いて、 BMキャピタルの運用利回りについて解説していきます。

BMキャピタルの過去10年間の運用実績と利回り

BMキャピタルが投資でしっかりと利益を上げていることは、上記3社の例でお分かりになったかと思います。

そこで気になるのが、過去の利回りですよね。

BMキャピタルの利回りについて特筆すべきは2点。

  • 過去に利回りがマイナスだった年はない
  • 平均年間利回りは10%以上

運営歴は11年目!過去に利回りがマイナスになった年はない

BMキャピタルの運営歴は11年になりますが、その間利回りがマイナスになった年はありません。

つまり、1年も投資家の出資金を減らしたことがないということです。

もちろん短期間を切り取るとマイナスはありますが、今までに出資した投資家は1年間預けていれば必ずプラスになっています。

BMキャピタルが運用を開始したのが2013年ですから、その間に2015年のチャイナ・ショック、2018年の株価大暴落、2020年のコロナショックと複数回に渡って相場が不安定になることがありました。

優秀と言われるヘッジファンドでも年間の利回りではマイナスを出すことも普通にあります。

BMキャピタルが運用成績で年間利回りマイナスを出していないのは驚くべきことです。

年間平均利回りは10%以上の安定した実績

BMキャピタルは11年間運用してきていますが、年間平均利回りはプラス10%以上と理想的なパフォーマンスを出しています。

1000万円を出資し、11年間毎年10%の利益が出たと仮定すると元本は約2.6倍の2593万円。

年利10%のイメージ

もちろんあくまで平均の数値ではありますが、非常にハイパフォーマンスと言えるでしょう。

BMキャピタルの投資条件

ヘッジファンドは富裕層しか出資できないとよく言われますが、BMキャピタルは一般の投資家でも出資ができます。

こちらでは、BMキャピタルへの投資条件を解説していきます。

最低投資金額

BMキャピタルの最低投資金額は1000万円から。海外ファンドなどは最低5000万円などの出資額が必要になることもあるため、ヘッジファンドの中では比較的低い水準です。

1000万円からプロに運用を委託できるので、投資初心者におすすめです。

また、相談次第で1000万円以下でも投資ができるそうなので、問い合わせや面談で聞いてみるといいでしょう。

投資する際にかかる手数料

BMキャピタルの投資にかかる手数料は以下の3種類です。

  • 申し込み手数料:5%
  • 管理報酬:6%
  • 成功報酬:運用益の50%

申し込みの際には、出資金から手数料が引かれる形になりますが、それ以降は基本的に運用によって出た利益の中から手数料が引かれます。

また、成功報酬が50%と高いですが、成功報酬が高いことはファンドマネージャーのモチベーションにつながります。

ファンドマネージャーは、より多くの成功報酬を得るために利益を最大化させようと努力するわけです。

利益が増えれば増えるほど、出資者への配当も多くなるため、成功報酬が高いことが悪いとは言えません。

利回りがマイナスになった場合は、成功報酬はかからないため安心して任せられるでしょう。

利益配当にかかる税金

BMキャピタルから得られる配当は、総合課税による納税の対象です。

以下は収入ごとの税率になります。

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え330万円以下10%97,500円
330万円を超え695万円以下20%427,500円
695万円を超え900万円以下23%636,000円
900万円を超え1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%1,536,000円

人によってBMキャピタルの配当にかかる税額も変わってきますので、あらかじめ確認しておきましょう。

出資後のロックアップ期間

ロックアップ期間は、出資金を引き出せない期間のことです。

ヘッジファンドは、投資で利益をあげるために資金残高を安定させる必要があります。

したがって、出資者がお金を引き出せないロックアップ期間があるのです。

基本的に1年間などがロックアップ期間として設定されていますが、BMキャピタルの場合は3ヶ月

ヘッジファンドの中では、かなり短い期間になっています。

投資するメリットとデメリット

メリット

BMキャピタルに投資するメリット
  1. ヘッジファンドの中でも運用成績がよく安定している
    ・過去にマイナスがなく堅実な運用
    ・10%以上の利回りを維持している
    ・安定して資産を積み上げていける
  2. 国内のヘッジファンドの中でも運営歴が長い
    ・運営歴=信頼と考えて良い
    ・初心者でも安心して投資できsる
  3. プロに運用を任せられる
    ・投資家は出資するだけでOK
    ・何もしなくても資産が運用される
  4. 下落相場でも利益になる可能性がある
    ・株や投資信託には下落相場がある
    ・プロに任せていればそんな時も利益を狙える

ヘッジファンドの醍醐味は、以下の通り。

  • 自分はお金を出すだけで何もしない
  • プロが勝手に運用してくれる
  • 自分では出せない運用成績
  • 下落相場でも利益が出せる

このような理想を現実にしてくれるのがBMキャピタル。

資産運用をしたいけど、自信がないという方はBMキャピタルがうってつけです。

デメリット

BMキャピタルのデメリット
  1. 他の金融商品と比べて敷居が高い
    ・最低投資金額は1000万円
    ・出資者になるには面談が必要
  2. 手数料がやや高め
    ・最初に購入手数料がかかる
    ・短期で解約すると手数料がペイできない可能性も
  3. どうしても倒産リスクはある
    ー私募ファンドは「分別管理」が義務ではない
    ー倒産すれば資産が減ってしまう

やはりヘッジファンドは他の金融商品と比べると敷居が高いです。BMキャピタルも最低出資額が1000万円からと高く、出資するためには面談をする必要もあります。

ただ、面談は実際にどのような人に運用を任せるのか見ることができるため双方に利があります。

また、私募ファンドには信託保全がありません。

BMキャピタルが大きな損失をともなって倒産すると出資金がなくなる可能性もあります。

BMキャピタルでは、ポジションに対してリスクヘッジをしているため可能性は低いですが、絶対にないとは言い切れないのであらかじめ把握しておきましょう。

BMキャピタルの投資手順

BMキャピタルへの投資は3ステップでできます。

  • 公式サイトの問い合わせフォームから面談の申し込み
  • メールか電話で面談の日程調整
  • 実際に面談して投資するかどうかを決める

それぞれ手順を解説していきます。

公式サイトの問い合わせフォームから面談の申し込み

BMキャピタルに出資する場合、まずは公式サイトの問い合わせフォームに行きましょう。

問い合わせフォームに必要事項を入力し、送信をします。

メールか電話で面談の日程調整

折り返しのメールや電話で面談の日程調整を行います。

BMキャピタルの場合、基本的に対面による面談になりますが、事情次第ではオンライン面談も可能。

ご都合の良い日で調整をしましょう。

実際に面談して投資するかどうかを決める

実際に面談をして納得できれば投資をしましょう。

面談では、BMキャピタルや過去の投資実績について細かく説明を聞くことができます。

また、気になることを質問することもできるので疑問が残らないように全て話しておくのが良いでしょう。

BMキャピタルに関するよくある質問

実質利回りはどれくらいですか?

BMキャピタルの実質利回りは、「利益-税金」です。

実際どれくらいの利回りになるのかは面談の時にしっかりとヒアリングしておくといいでしょう。

BMキャピタルはポンジスキームや詐欺という評判口コミは本当ですか?

あらゆる事実を照らし合わせていくと、 BMキャピタルがポンジスキームであるというのには無理が生じます。

一部ネット上でBMキャピタルがポンジスキームと言われているようですがポンジスキームの特徴は以下の通り。

ポンジスキームの特徴
  • 投資実態がない
  • 出資者を紹介した人に紹介報酬を渡している
  • 怪しいセミナーを実施している
  • 運用商品がFXや仮想通貨
  • 手数料や経費が安い

まず投資実態についてですが、BMキャピタルの投資実態で解説してるように、複数の上場企業の有価証券報告書に大株主として記載されています。

さらに過去にポンジスキームを働いたエクシアやスカイプレミアムのように紹介報酬やセミナーをしていると、すぐに噂が広がります。

しかしBMキャピタルでは一切聞いたことがありませんしSNSにもそのような書き込みはありません。

運用商品も株式であり、よくポンジスキームで使われるようなFXの自動売買や特殊な仮想通貨などではありません。

また、ポンジスキームでは、手数料の設定を安くして投資家に対して魅力的に見せようとします。

BMキャピタルの手数料は決して安くありません。詐欺ではなく、本当に投資で利益を出して配当を支払うことで手数料を回収できるため高く設定されているのです。

このようにBMキャピタルはポンジスキームの特徴に全く当てはまらないのです。

したがって、BMキャピタルがポンジスキームという口コミや評判は本当とは言えないでしょう。

BMキャピタルがポンジスキームや怪しいと言われているのはなぜですか?

BMキャピタルが怪しいやポンジスキームと言われているのは、合同会社スキームであり過去に解散しているためと考えていいでしょう。

合同会社スキームというのは、出資者の募り方の話です。出資者は合同会社の社員権を購入する形で出資を行います。

通常のヘッジファンドは、私募と言って49人までしか出資ができません。

しかし合同会社スキームを使えば499人まで有価証券報告書の提出義務がなく出資者を募集できるのです。

そのためBMキャピタルは合同会社スキームを使っています。

また、ポンジスキームと言われる原因として、会社を5回以上解散している事実があります。

しかし、解散しているのは、出資者が限界の499人に達しているため。つまり何回も499人に達しているからこそ解散を繰り返しているのです。

これが怪しいのでしょうか。むしろ多くの人が出資している証拠と捉えられます。

BMキャピタルの解散履歴は国税庁の「法人番号公表サイト」で確認できます。

ポンジスキームや怪しいと言われている部分を深掘りして見てみると逆にBMキャピタルが信頼できる結果になりました。

やはり、詐欺やポンジスキーム、怪しいというのは噂に過ぎないでしょう。

解約はできますか?

BMキャピタルは3ヶ月に1度解約をすることができます。

他のヘッジファンドでは、契約後1年間は解約できないというのが普通です。

BMキャピタルは、解約がしやすく、安心して投資できるヘッジファンドと言えるでしょう。

まとめ

BMキャピタルは運営歴10年超えの日本の老舗ヘッジファンドです。

今まで運用実績を見てもの年間平均利回りも10%以上を維持しており、1度もマイナスがないことから資産運用先としては理想的なファンドと言えます。

BMキャピタルはスペックが高すぎる上に、最低投資金額が1000万円であることから「怪しい」「詐欺やポンジスキームなのではないか」という口コミや評判があります。

しかし、BMキャピタルにはしっかり運用実績があり、かつ実際に詐欺被害を訴えるような口コミや評判は、設立から11年経った今、5chやSNSを見ても1件もありません。

また、金商法を犯しているヘッジファンドは金融庁から警告や行政処分を受けていますが、BMキャピタルにはそのような履歴はありません。

以上のような事実から怪しいと言われているものの、安全に投資できるヘッジファンドと言えるでしょう。

BMキャピタルは実際に投資している方のブログで体験談が見られます。もし失敗しているのであれば、そのような体験談もあるかもしれませんので参考にしてみてはいかがでしょうか。

BMキャピタル以外のヘッジファンドも見たい方は日本のヘッジファンドランキングをご覧ください。

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引用:BMキャピタル公式

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日本国内のおすすめヘッジファンドBMキャピタルは、このような悩みを持つ方向けに資産運用を行っています。

BMキャピタルの特徴
  • 2013年の運用開始以来マイナスの年ゼロ
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