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プロフィール

ニックネーム 時軸斎
氏名 蝶詩堂 時軸斎
自己紹介
蝶詩堂 時軸斎と申します。
よろしくお願い申し上げます。

名前の由来のような小噺^^

大自然の創造物の中で、おそらく最も美しく儚い物の一つに蝶がある。蝶の美しさは午睡の夢の如く儚い。花粉にまみれ、枝葉に擦れ、鳥に突かれ、雨にさらされ。しかし、儚く剥がれていく美しさの奥から、逞しさが輝きを増すのだ。
人間の製造物の中で、おそらく最も尊く軽い物の一つに詩がある。詩の尊さは一片の紙とその上の文字の重さに過ぎない。しかし、ズシリと胸に落ちる詩は、紙とインクの重さすら必要としない。憶えてしまうからだ。
蝶は繰り返す。何度でも生まれ変わり、撚りをかけて永遠を紡ぐ。詩は突き抜ける。幾多の解釈をまといつつも、質量を放棄した絶対は永遠に改変を許さない。『蝶』のようなもの。『詩』のようなもの。そんな写真が私は撮りたい。
儚く軽い、けれども美しく尊いもの。それらは実は逞しく重くそして永遠なのだ。

いつしか私は、私たちの〈命〉そのもの…について考えている錯覚に陥る。

そうだ、私が住むこのあばら家を、野州の荒野でカラっ風にギシギシいうこの住処を『蝶詩堂』と名付けよう。そして私のこの書斎を、いろんなもので散らかって足の踏み場もないこの書斎を、永遠を目指す時間軸にあやかって『時軸斎』と名付けよう。


これより、我が住みなしたるあばら家のその書斎の名をもって、我が名といたしとう存じます。
蝶詩堂 時軸斎(ちょうしどう じじくさい)
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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