同サイトの運用は、東北の地方創生を目標とした復興支援および諸外国への感謝を伝えるという趣旨にご賛同いただきましたサイト内の企業様または団体様よりのご協賛により実現しております。 

地震、津波、そして原子力発電所の事故。2011年3月の未曾有の複合災害から7年が経過する中、改めて、国内外からの心温まるお力添えに心から感謝申し上げます。福島県は、着実に元気を取り戻しており、避難地域での伝統行事や祭りの復活を始め、スポーツ・文化において若者や子どもたちがめざましい活躍を見せています。避難指示が解除された区域が拡大し、当初県土の12%あった避難指示区域は2.7%に縮小、帰還困難区域でも復興拠点の計画が動き出しました。県外からの観光客も増えつつあり、日本酒を始め県産品は国内外で高い評価を受けております。一方で、今もなお5万人近い方々が避難生活を続けておられるほか、風評と風化の問題など様々な課題を抱え、これからも粘り強い取組が必要です。福島は、一人でも多くの方に復興への共感を持ち続けていただけるよう、復興に向けて挑戦する姿と誇りを発信してまいります。