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13.07.10.荏原神社(品川区北品川2丁目)

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Photos: 13.07.10.荏原神社(品川区北品川2丁目)

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mixiアルバム記事コピペ――
2013年07月10日 20:16
13.07.10.

旧称、天王社(俗 南の天王。北は品川神社)、
貴布彌(きぶね)大明神(品川貴船神社。俗 品川の龍神様)など。
現 南品川総鎮守。品川鎮守。

歴史――
和銅2(709)年9月9日、大和国丹生川上神社より高龗神(たかおかみのかみ。水神)の勧請を受けて南品川に創建。
長元2(1029)年、伊勢神宮より豊受大神・天照大神を勧請。
康平5(1062)年、源頼義・義家は奥州安倍氏征伐に際し、当社と大國魂神社へ参詣、品川浦で身を浄めた。
(現代もこの故事に倣い、大國魂神社の神職は例祭のくらやみ祭前に当社で禊を行っている。品川沖の海上に出て潮を汲んで持ち帰り、その水で清める。)

以降、源氏、上杉氏、徳川氏など多くの武家の信仰を受け、品川の総鎮守として崇敬される。
宝治元(1274)年、京都祇園社(八坂神社)より牛頭天王(素戔嗚尊)を勧請。
現在地へ遷座。時期不明。
旧鎮座地には貴布彌(きぶね)神社あり(現 西品川3丁目)。
明治8(1875)年、品川貴船社の名を改めて、荏原郡の名をつけて「荏原神社」に改称。

天王祭、かっぱ祭、貴布彌祭、酉の市と祭りは多い。
※天王洲沖で神面をつけた神輿が海に入る「御神面海中渡御」が行われる。これは宝暦元(1751)年6月、品川沖の海面から牛頭天王の面が発見されたことに因んでいる。「天王洲」の地名はこれに由来する。現代、天王洲は埋め立てられ陸地になっており、当社の氏子地域になっている。

改めて――
御祭神、右座 豊受姫之神、
右座 天照皇大神、
右座 須佐男之尊、
中央 高龗神、
左座 手力雄之尊――と御座す。

別途、恵比寿(東海七福神)。
末社――伊邪那岐命、伊邪那美命、稲荷大神、応神天皇、徳川家康、白山姫命、大国主命、木花開那姫命、市杵嶋姫命。

御神徳、勝運、学問、商売繁盛、交通安全、病気平癒、家内安全、恋愛。

※高龗神(たかおかみのかみ)――祈雨・止雨・農業繁栄・夫婦和合。
……イザナギ、イザナミ、アマテラスがいれば何でもアリや┐(゜∀゜≡゜∀゜)┌


HPに客集めのためと思しき調子のいい文言が見受けられる。止めぇや┐(`△´≡`△´)┌

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