DD51 1187 出雲

DD51 1187 出雲
2006年3月に廃止になった山陰ブルトレ「出雲」。

赤いディーゼル機関車、DD51の牽く客車列車はかつて国鉄型王国であった山陰の象徴であった。
DML61Z(1,100PS)×2基と後続の電源車DMF31Z-G形(430ps)×2基、合計4基のエンジンで3060馬力のエグゾーストノートを漂わせて終着、出雲市駅に佇むその姿は今もって迫力満点。

コメント (2)

  • DD51 749
    初めまして、出雲、カッコイイですね!
    なるほど、3060PSですか、ちなみにDD51のエンジンはDML61Zです。1100PSですね。
    DML61ZBは1001番~のDE10の物1350PSです。DML61ZAって言うのもあります。これは初期のDE10に搭載された物で1250PSです。Z,
    ZA,ZBとややこしいですね、始めてなのにすみません、長文、失礼しました。
    2008年12月15日 16:23 DD51 749 (8)
  • hatch
    >DD51749様
    こちらこそはじめまして。拙作にコメントを下さり有難うございます。
    なるほど、「61Z」ですか。実は当方型式には疎く、およそ20年以上前の雑誌類が頼りという進化の止まった状態…誤りも多々ありますので恐縮の限り。ご指摘いただけると幸い、早速訂正させていただきます。

    晩年にあってなお乗っても撮っても堂々たる姿だった「出雲」、もう一度雄姿を見たいものです。
    2008年12月15日 21:07 hatch (17)