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公園に棄てられた猫が居ました。
何故解るかと言えば、見知った猫に威嚇されていたからです。威嚇していたネコは♀、棄てられたネコは茶トラの♂です。
どうやら公園中に居場所を求め流離っていた様子。ネコにもテリトリーが有り、そこに居続けることを許されるネコには条件があるようです。♂は比較的嫌われる傾向にあります。また、ある程度成長したネコも嫌われます。混ぜて貰える環境は比較的同世代が居る場所、しかし、それもレアです。
可哀想にもう風邪をひいていました。

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コメント (4)

  • にゃんこ

    猫社会も厳しいですね・・・

    2013年10月23日 12:19 にゃんこ (123)

  • nophoto_70_mypic.gif

    厳しいですね

    2013年10月23日 16:20 退会ユーザー

  • sumomojam

    にゃんこさん、有難うございます。
    結局はサバイバルなんですよね。自分の事で手一杯、よその子の面倒なんてというのは、良く解ります。自然番組なんか見ていると、ネコに限らず、先日やっていたオットセイなどもよその子が授乳しに来たら噛みついて振り回されていましたものね。

    2013年10月23日 17:24 sumomojam (13)

  • sumomojam

    入谷さん、有難うございます。
    この子は実は一人離されたわけではなかったようです。
    今日行ってみると、また移動していてそこには同じ茶トラの♂が居ました。
    その子の方が一回り大きく、また風邪はひいていましたが、とても愛嬌のある人懐こさで、一生懸命アピールした挙句、オジサンに連れて行ってもらってました。やっと再開した兄が先に拾われ、この子はまた孤独になったわけです。飼ったことがない人が二匹同時に飼うのは難しいでしょうからね。
    公園であった人の話ではやはり昨日棄てられたようです。

    2013年10月23日 17:29 sumomojam (13)

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