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「類同」

Photos: 「類同」

Photos: 「部分の総和」 Photos: 「近接」

自写自賛:まだまだ外出自粛中につき、過去画を再現像
意味不明タイトルシリーズ

「ゲシュタルト崩壊」とは、このような心理であったのか。
「ある」と確信? いや「あるはず」と思って藤の花を撮りにいった。
そこここに花は見かけるが、あの花がない。二階建て住宅を見下ろす
ように聳立する、していたあの大木がない。

なぜ伐採? 理由はたくさんあるに違いない。美しいときにしか会いに
行かない者に、とやかく言う資格はないであろう。

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Tag: 藤の花

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Comments (2)

  • ヨッシー

    ゲシュタルト崩壊…大学の心理学の授業で
    学んだことはあるのですが
    よく理解できませんでした。

    05-23-2020 18:53 ヨッシー (37)

  • nande(半覚醒)

    ヨッシーさん、私も よく分かりませんが、

    「全体性を持ったまとまりのある構造(Gestalt, 形態)から全体性が失われてしまい、
    個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象」というより、
    「思い込みや目の錯覚を理論化したものであるため、現在はデザインやグラフ作成
    などの際に、視覚効果を調整する目的でも用いられている」理論ととらえ直し、
    単純に「部分の総和は全体とは異なる」という原理だけ押さえています、と偉そうに
    応じている私を見失わないように努めるようにしています。

    よく分からない、が結論です。~(°°;))``。。オロオロッ。。''((;°°)~

    この、一連の写真で言えば、「全体をとらえ切れていない」という意味かと.......

    05-23-2020 19:28 nande(半覚醒) (3)

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