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大島富士子 おおしまふじこ 声楽家 ソプラノ  Fujiko Oshima

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写真: 大島富士子 おおしまふじこ 声楽家 ソプラノ  Fujiko Oshima

写真: ビオラ奏者 ビオリスト  吉瀬弥恵子 よしせやえこ        Yaeko Yoshise 写真: 北原よし子 きたはらよしこ ヴァイオリニスト ヴァイオリン奏者     Yoshiko Kitahara

大島 富士子 おおしま ふじこ  声楽家 ソプラノ  Fujiko Oshima

1957年、兵庫県神戸市生まれ。 3歳より桐朋学園子供のための音楽教室で学ぶ。
恵泉女学園高等部を経て、1977年 フェリス女学院短期大学音楽科の声楽を卒業後、ウィーン国立音楽大学 声楽科とピアノ室内楽科に入学。1981年、同大学を卒業。

声楽を江口元子、エドウィン・サモジー、ウェイン・グリフィッツ、ツェーガー・ファンダステーネ、 ピアノをハンス・カーン、ノーマン・シェトラー等、 リートをインゴマー・ライナー、ツェーガー・ファンダステーネ 及び ダルトン・ボールドウィンに師事。

卒業後は数多くのリーダーアーベントをヨーロッパと日本を中心に開催。 1995年から5年間、ホセ・ヴァスケスの率いる「オルフェオン・コンソート」のソプラノ歌手としてバロック音楽のレパートリーを広げ、イタリアやオーストリアで演奏活動をする。 チェンバロ 及び オルガン奏者のインゴマー・ライナーと共にリーダーアーベントを開催、1990年のシューベルト生誕200年記念コンサートとしてウィーンより日本へハンマークラヴィアを持ち込み、シューベルトによるプログラムで演奏旅行をした。ボンのベートーヴェン祭、リンツのブルックナー祭、ウィーンのイースタークラング祭、イタリアのオーロラ祭やアゾロのイースター祭などに出演。

2009年、ウィーン在住33年後 日本へ帰国。 同年、シューベルトの歌曲だけで一晩のプログラムを歌い、ボールドウィンより「シューベルト歌手」として認められ、以降 ボールドウィンは伴奏者として大島を支える存在となる。 2013年、2度目のシューベルト歌曲の夕べをボールドウィンと開催する。 また、オーストリアでは国家公認日本語裁判通訳・翻訳者として、 さらには 会議通訳者としてヨーロッパ各地で活動した。 2014年7月オーストリア・ブルゲンランド州々都自由都市アイゼンシュタット市よりヨーゼフ・ハイドン記念名誉銀メダルを授与される。

著書に 「正しい楽譜の読み方―バッハからシューベルトまで」 現代ギター社 刊
大島富士子 オフィシャルサイト : http://www.fujikooshima.net/

2016年4月 逝去


大島富士子 リーダー・アーベント (ソプラノ・リサイタル) ドイツ歌曲の夕べ 2015 in 白寿ホール
2015年11月20日 (金) 19:00 白寿ホール ( ハクジュ ホール )
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1丁目 37-5 ? 白寿生科学研究所本社ビル 7F  03-5478-8867
http://yodatmusic.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

大島富士子 ソプラノ・リサイタル 2014 in 横浜みなとみらいホール  ハイドンからバーバーまで
2014年11月22日 (土) 13:30  横浜みなとみらいホール ( 小ホール )
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6  045-682-2020
http://yodatmusic.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

よだっと音楽館   あなたの想い 届けたい! コンサート情報 総合サイト!
http://yodatmusic.blog.fc2.com/

アルバム: 公開

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