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東京スカイツリー展望台が開業 2012年5月22日

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Photos: 東京スカイツリー展望台が開業 2012年5月22日

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東京タワー周辺の都心部には近年、超高層の建築物が林立し、その影となる部分には電波が届
きにくいなどの問題が生じており、東京タワーに代わる600m級の新たな電波塔の建設を求め
て、NHKと在京民間テレビ局が「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足(2003年)。
また、ワンセグやマルチメディア放送など、携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにる
ことも目的の一つとなり建設された。

事業主体は、東武鉄道が筆頭株主となる「東武タワースカイツリー株式会社」。
事業費は約500億円として資金調達を行ったが、建設費は約400億円、総事業費は約650億円
となった。

ちなみに、
東京タワーの総工費は、約30億円(時代も違うが)
六本木ヒルズの総事業費は、約2,700億円
横浜ランドマークタワーの総工費は、約2,700億
大阪通天閣の総工費は、約9,700万円(1億円していない)
東京ディズニーランドの総工費は、約1,580億円
東京ディズニーシーの総工費は、約3,380億円
だとか。

そして、
総工費:工事にかかる費用
総工事費:資材の運搬、交通などや諸経費を含む費用
総事業費:経費や人件費など合わせた総額
らしいが、何を読んでも曖昧で、分かったような分かんないような・・・・


【東京スカイツリー】
所在地:東京都墨田区押上一丁目1番13号他
建築主:東武鉄道、東武タワースカイツリー
施工:大林組
設計・監理:日建設計(東京タワーの設計も手掛けている)
監修者:澄川喜一、安藤忠雄

全高(尖塔高):634メートル
着工当初は高さを610.6メートルとする計画だったが、2009年10月16日に計画を修正し高さ
を東京近辺の旧国名である武蔵(六三四)国に合わせ、634メートルを目指すことを発表した。

エレベーター:
地上4階からH350の第1展望台まで約50秒間の分速600メートル/40人乗り4台
第1展望台とH450の第2展望台を結ぶ約30秒間の分速240メートル/40人乗り2台
地下駐車場からH458の第2展望台上の高までを結ぶ分速240メートル/27人乗り業務用2台
など

収容人数:天望デッキ(第1展望台):約2,000人、天望回廊(第2展望台):約900人


【タワーデザイン】
法隆寺の五重塔を参考に、心柱(鉄筋コンクリート造り、高さ375m直径約8mの円筒で内部は
階段)により、地震などにの揺れを抑える心柱制震構造となっている。
タワー水平方向の断面は地面真上では正三角形、高くなるほど丸みを帯びた三角形に変化し、
地上約320メートルで円となり、タワーを見る方角によっては傾いているようにも裾が非対称
になっているようにも見える。








写真は、昨年の今頃。
甥っ子を連れて、自分自身も初めてのスカイツリー見学。

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