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世界最年少での出産(5歳7か月21日) 1939年5月14日

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Photos: 世界最年少での出産(5歳7か月21日) 1939年5月14日

Photos: セブンイレブン、日本1号店が開店 1974年5月15日 Photos: ファティマで3人の子供の前に聖母が出現 1917年5月13日

【リナ・メディナ】(1933年9月27日 - )
ペルー、ポーランジェ出身で、5歳7か月21日という、世界最年少で子供を出産した女性。


【妊娠・出産】

当時5歳だったリナは、お腹が大きく膨れてきたため、両親に病院に連れてこられた。
当初は腫瘍を疑われたが、医師による診断の結果、妊娠7か月であることが判明。
医師は彼女をペルーの首都リマに連れて行き、他の専門家によっても、リナが妊娠している
ことが確かめられた。

1か月半後の1939年5月14日、リナは帝王切開で男児を出産した。この時、5歳7か月21日。
その様子は、フランスの医学会の会員であった医師による報告(手紙)の形で、フランスの
La Presse Medicaleという学会誌に掲載された。

その手紙には、リナが8か月で初経を迎えたこと、4歳で乳房が成長し始めたこと、妊娠後骨
盤が広がるなど、骨格的な成長が見られたことなども併せて記載されている。


【生まれた子供】
2.7kgの男の子で健康に生まれ、長い間リナを自分の姉だと思いながら健康に育っていた。
10歳の時に、リナが母親であることを知らされている。
1979年、骨髄の病気で死亡(40歳)。
その早世が、母親の出産時の年齢に起因するものなのかは不明。


https://www.youtube.com/watch?v=APCc0dF-Ops








写真は、地元産婦人科の広告に描かれた妊婦さん。


研究によると子供の3人に1人は、お腹の中の胎児時代の「胎内記憶」を持っているとの事。
しかし、その成長とともに記憶があいまいになっていくなので、その記憶を確認するならば、
タイミング的に、3歳の誕生日を迎える頃に訊いてみるのがベストだと云う。
お風呂に入っているときや、布団に入っているときなど。子供とリラックスしながら会話を
している最中が狙い目で、驚くような具体性のある話が飛び出す場合もあるらしい。

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