神戸海軍操練所跡

神戸海軍操練所跡
海軍操練所跡の碑
この碑は昭和43年に建てられました。(神戸市中央区新港町)

海軍操練所
幕末の軍艦奉行 勝海舟により、元治元年(1864年) 神戸村安永新田(小野浜、現在の神戸市中央区海岸通辺り)に海軍操練所を開設。勝は神戸に屋敷を構え、邸内に私塾「海軍塾」を開いて90名ほどの若者を指導。その塾頭は坂本龍馬でした。
元治2年3月に海軍操練所は廃止

また、この碑の右隣には「神戸電信発祥の地」碑があります。
明治3年、この場所に神戸伝信機局が置かれ8月20日大阪との間に始めて通信が行われた事を記念して建てられたものです。

勝海舟が海軍操練所内に建立しようとした「海軍営之碑」の画像を下記URLにアップしています
http://photozou.jp/photo/show/231799/37712185

コメント (0)

  • まだコメントはありません。