極楽寺の説明

極楽寺の説明
極楽寺は廿日市市の北方、標高663mのモミの原生林に囲まれた極楽寺山上にある。高野山真言宗の別格本山で、天平の僧行基が開山したと伝えられる古刹である。
  本尊は行基が大杉を刻み弘法大師が開眼供養したという千手観音菩薩で、4月第3日曜日に本尊の縁日法要が営まれる。歴代の為政者、民衆の尊崇を得ており多くの文化財を蔵しています。

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