幻の七重の塔。

幻の七重の塔。
奈良時代の天平13年(741)、聖武天皇は国家鎮護と人々の無病息災を願って、国ごとに僧寺と尼寺の建立を命じ、後に僧寺が国分寺と言われるようになったそうです。
上野国分寺跡もその一つ、国府の北西に僧寺と尼寺が並ぶように建立されたそうです。
そして、高さが60.5mもある7重の塔があったそうですが、残念ながら現在は基壇のみが残されています。
資料館の中には非常に精巧な1/20の模型が展示されており木組はもちろんのこと、瓦の一枚、一枚まで、当時の文様の描かれた、涎の出るようなものでした。
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コメント (8)

  • nophoto_70_mypic.gif
    当時、関東地方にこんなに立派な建築物があったなんて驚きですね!
    2009年9月15日 22:30 退会ユーザー
  • タシデレ
    模型とはいえ、迫力ありますね~(^o^)丿
    2009年9月16日 01:34 タシデレ (30)
  • mintepoteto
    むつきさん。
    恥ずかしながら、私も知りませんでした。
    現存していたら、見て見たかったです。
    コメントとお気に入りをありがとうございました(*^_^*)
    2009年9月16日 09:34 mintepoteto (36)
  • mintepoteto
    タシデレさん。
    この模型の説明書きには、大手建設会社が設計、施工したと記されておりました。
    コメントとお気に入りをありがとうございます(*^_^*)
    2009年9月16日 09:36 mintepoteto (36)
  • mintepoteto
    jirohさん。
    お気に入り☆をありがとうございましたm(_ _)m。
    2009年9月18日 12:16 mintepoteto (36)
  • mintepoteto
    mamoru39さん。
    お気に入り☆をありがとうございましたm(_ _)m。
    2009年9月18日 12:21 mintepoteto (36)
  • mintepoteto
    runrunさん。
    お気に入り☆をありがとうございましたm(_ _)m。
    2009年10月3日 20:26 mintepoteto (36)
  • mintepoteto
    runrunさん。
    お気に入り☆をありがとうございましたm(_ _)m。
    2009年10月3日 20:27 mintepoteto (36)