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DPF再生開始直後

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写真: DPF再生開始直後

写真: DPF再生 写真: デカイ辛味大根

スマートフォンにTorque Proというアプリを入れて、ODB2アダプターをBluetoothで繋ぎ、車のECUと通信して、様々な情報を表示することが出来る。

この画面は、ディーゼルデミオのDPF再生が始まった瞬間を撮影したものです。

前回のDPF再生が終わった瞬間から、399.6km走行して再びDPFが始まったものですが、この周期は結構長い方です。普段、町中を走っていると180km程で起きることもままあります。

特に冬は気温も下がり、軽油も耐凍結対策のある冬用となりセタン価も下がり、燃費も悪化するし、DPF再生の間隔も短くなる傾向にある。

2月16日の朝4:40分に家を出てアクアラインで最初のDPFが起きて、10数キロ走って終わったが、首都高速から中央道へと走り、相模湖の辺りでは外気温度は-2度になりました。

甲府から小淵沢と走って中央道で最も高い標高付近では-6度しかなく、燃費には良くない状況でしたが、駒ケ根で高速道路を降りて、仕事を済ませて、帰りは午後となりましたが、諏訪付近で気温は+2度、甲府では+7度と言う感じでした。

この画像は左にナビが写っているので解りますが、甲府昭和のインターチェンジを少し東京寄りに過ぎたところ当たりのようです。

シフトインジケーターが6速にするように促していますが、私は4速に固定して2200rpmで走っています。

DPF再生が早く終わるように2000回転付近を保っているからです。

このようにDPFが始まった直後にエンジン回転をやや高く保つとこのスマホの左側の上のメーターのように排気温度が700度付近まで上がりました。

今までのDPF再生では、はあまり覚えのない温度上昇でしたが、燃料添加剤の影響や、回転を上げ気味にしていることが原因と思われます。尤、DPFを速く終わらせるのには高い排気管内の温度が好ましいため、わざとそういう風に仕向けているわけですが・・・。

出発前、昨夜遅くに燃料を入れ、帰って来て同じガソリンスタンドで燃料を入れて平均燃費を算出しましたが27.4kmでした。

車に装備されている平均燃費表示とピッタリ同じでした。

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