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架空の世界に迷い込んだ、、

Photos: 架空の世界に迷い込んだ、、

Photos: ヴァンジ彫刻庭園美術館の壁画2 Photos: 金ぴかなだけじゃない

現実と非現実の区別が曖昧になった感覚に囚われました。

ここ、静岡県の三島にあるクレマチスの丘という一帯の中にあるヴァンジ彫刻庭園美術館では、彫刻だけではなく、こういう壁画が入口で出迎えてくれる構造になっています。

遠近感が妙になっているので空間が間にあるとは思えませんが、手前の植栽と奥のモザイクの壁の間を歩いて行くのです。
上下左右の余計なものをトリミングしたらこういう世界になりました。

タイルの細かい所を観た方が面白いと思います。
等倍
http://photozou.jp/photo/photo_only/1934405/183850909
にしてご覧になる事をお奨めします。

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Comments (16)

  • chao

    バーチャルな世界に入りそうですけど
    違和感はないですね

    全体の色あいがあってそうです。~^^

    08-03-2013 08:58 chao (77)

  • sugi999

    最初三島に海~??壁画ですね納得です。微妙な距離がいいですね。

    08-03-2013 09:01 sugi999 (5)

  • 白石准

    chaoさん、きっとこの美術館を作るときに、そういう誘いを作者は、敢えてここには彫刻をおかずに二次元の世界で表現したのだと思います。

    08-03-2013 09:28 白石准 (40)

  • 白石准

    すぎさん、この上には壁の上に金属のフレームや空が映っていました。
    なんかそれだとあまりに説明的になるなと思い、非現実感を強調するためにそれらをトリミングしました。

    08-03-2013 09:31 白石准 (40)

  • 不思議ぃ~と思ったら、絵だったんですね!
    写真だからこその面白い見せ方ですね^^

    08-03-2013 09:55 unsubscribed user

  • 白石准

    丸い額縁の写真
    http://photozou.jp/photo/show/1934405/183850880
    でも書きましたが、眼では見えているすべての要素をトリミングすることによって、現実なのに現実から違う所に連れて行って貰えるのが写真の一つの要素なんでしょうね。

    08-03-2013 10:13 白石准 (40)

  • 面白い!どこに居るのか分からなくなります。

    08-03-2013 14:03 unsubscribed user

  • 白石准

    TommyObrienさん、自分でその場所が判っているのに、間に道があるとも見えないし(爆)錯覚って面白いですね。

    08-03-2013 14:11 白石准 (40)

  • hamazou

    てっきり加工したのかと思いましたが壁画だったんですね。凄い!!

    08-03-2013 18:26 hamazou (51)

  • 雪のんの

    現実にあるものは、季節によって変わっていきます。
    そして、画の一部になり 画は二次元だけど、時の流れが加わります。

    ドラマは動いています。

    08-03-2013 20:23 雪のんの (6)

  • 白石准

    hamazouさん、そうです、cobuchanさんが別の写真で書かれている様に、この写真だと、あまり大きくない壁画に見えますが、男性の大きさは実際の人間と同じか、もっと大きかったかも知れません。

    08-03-2013 22:05 白石准 (40)

  • 白石准

    雪のんのさん、なかなか二行目は難解で、良く判りませんが:-)、たしかにちょっと現実離れしているこのモザイクが、現実からいつの間にか壁画に変容してしまったドラマかもしれないと考えるとわくわくしますね。

    08-03-2013 22:16 白石准 (40)

  • ベードラ

    タイル。 美しいですね!

    不思議な世界への前奏曲。。

    08-04-2013 09:46 ベードラ (7)

  • 白石准

    ベードラさん、そのタイトルにしても良かったですね(爆)

    08-04-2013 09:54 白石准 (40)

  • 雪のんの

    はいはい
    2行目の説明です(笑)

    この画をこの写真で初めて見たので、
    手前の生け垣の緑が 計算されて斜めに 画の一部として
    もう組み込まれているのかと思ったのです。

    だから、この画を描いた人は、生け垣の季節の移ろいも画の一部として
    描かれたのかなあ と思ったのです。

    生け垣が秋になって、色づいたり
    冬になって雪がかぶったり

    ということです。

    他の写真を見たら、この画と生け垣の間に道があり
    びっくり
    そして、白石さんの粋な写し方に感銘をうけた というわけです(^^♪

    これで、わかりますか?(笑)

    08-04-2013 14:26 雪のんの (6)

  • 白石准

    雪のんのさん、判りました。
    でも、その雪のんのさんの着眼点は作者が期待しての事なんでしょうね。

    ここが彫刻庭園美術館であること、それはすなわち、館内にある彫刻を別とすれば、屋外に置かれて居る彫刻は季節の移ろいと共に全く違う表情を見せるし、一日の間でも陽が差す方向は違うので、長時間居て同じ彫像を観ていても全く違って見えるはずです。

    他の写真にも書きましたが、斜めにしか見えない通路でのこの壁画の見え方がトリッキーなので、実に面白い錯視を計算した壁画なんだと思います。

    08-04-2013 19:56 白石准 (40)

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