一里松

一里松
樹 齢:約150年この松は、旧街道の一里松として江戸時代に植栽されたもので、由緒ある名木として名高い。
日本海から侵入する外国船監視所の砲台が昭和30年代まで残され、交通・防衛の要所となっていた。
有島武郎が砂丘を訪れた時の歌を刻んだ歌碑があります。
「浜坂の遠き砂丘の中にして さびしきわれを見いでつるかも」
与謝野晶子も深く関連しており、有島武郎は「或る女」を与謝野晶子に送り、「君亡くて悲しと伝うを少し超え苦しといはば人怪しまん」と
切ない詩が詠まれました。
有島武郎は、この本を送る前に、心中されております。
与謝野晶子はその悲しさを詩にしたようです。
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コメント (2)

  • kazzy
    イチヤさん、☆ありがとうございます^^
    2009年1月13日 01:30 kazzy (12)
  • kazzy
    rikukaisoraさん、☆をありがとうございます^^
    2009年6月10日 01:20 kazzy (12)