山を売る話し その後

山を売る話し その後
以前、山を売る話し、として知人から「所有している山を手放したいが応援して」との内容を記事にしましたが、後日談です。

 結論から言いますと、「買い手も、もらい手もなし」で、デットロック(手詰まり)状態です。色々調べましたら、「共有林」になっていまして、その組合や該当土地の隣の方を訪ねていっても「ただでもいりませんなぁ」とのつれないご返事。森林組合に行ったら、「組合として土地の所有はしませんし・・・」。静岡県の出先機関である「農林事務所」や静岡市の担当課に掛け合い、「寄付でもいいので」と話しをしても、結局のところ話しがつきませんでした。行政としてもチマチマした土地を虫食い式に寄付してもらっても「管理できん」というのも、正直なところわかりますし、何百町歩もある土地ならなんとかなるのでしょうが。。。

 固定資産税の支払いをやめたらどうなるのかな? 「支払い督促状」が来て、最終的に「土地を没収します」なんて通知が届いたら、「ヤッタ~~!」なんて喜ぶ事態になりそう。やっぱり、なんか変だよなぁぁぁ。

 写真は11月1日の静岡市に入った旧由比町にある、「浜石岳」からの風景です。一番奥の山々は左から私の家の近くの「真冨士山」から「青笹山」、「十枚山」、「八紘銀」、「七面山」・・・と駿河から甲州の山々が続いていますが、今回話題になった土地はもっと手前の手前の、山の陰あたりにあります。

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