おひとりさまの老後

おひとりさまの老後
上野千鶴子さんが書いた「おひとりさまの老後」は今も本屋さんでは平置きになっているほどの人気です。
人間は、結婚している人もしていない人も、子供があってもなくても、最後は同じひとりになるのだということを前提に書かれています。
ひとりでも元気でいられるように準備しつつ、ひとりにならないようにネットワークを大事にしていく必要性についても書かれていました。
どう頑張っても、一人で生きていくなんて不可能ですからね。
こころもからだも、本当の意味でのひとりにになって、さびしい老後にならないように、時間をかけて準備していきたいと思います。

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