北九州市小倉都心部  次へをClickしてください↑

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 小倉みつばちはこんな風景を見ながら飛んでいるのでしょうかネ。
 北九州市小倉は霧ヶ岳、妙見山、砲台山、鷲峯山を南に、街の中を紫川が関門海峡の西端まで流れています。
 写真の手前を走るJR鹿児島本線・山陽新幹線の小倉駅前にあるColet/Ⅰ'm(セントシティ北九州)の12階屋上で、小倉みつばちプロジェクトは2011年3月23日に養蜂をスタートしました。
 写真では殆どきれていますが、JR小倉駅の新幹線口側にはAIM(アジア太平洋インポートマート)、西日本総合展示場、北九州国際会議場をはじめ、フェリーのりば、ビル、ホテルが集積し、北九州市の流通・コンベンションの一大拠点となっています。 2010年の年末には、冠動脈の血管内治療で高い実績を誇る小倉記念病院が移転し、海外富裕層向けの特別室を用意され、メディカルツーリズムの振興にも期待が寄せられています。更に、サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州の本拠地となる新競技場の建設地を決定したと発表され、2016年春をめどに100億円超を投じ、2万人程度収容が可能なスタジアムの完成が予定されています。
 一方 写真の小倉城口からは都市モノレールが郊外住宅地に向けて乗り入れし、商業施設、ホテル、バスセンターがあり、オフィスビルやアーケード街、歓楽街へと拡がる北九州市の玄関となっています。 紫川周辺は民間と行政が一体となって取り組む「紫川マイタウン・マイリバー整備事業」により、安全で、潤いのある都心空間に生まれ変わりました。平成19年度都市景観大賞 「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)と、第25回ウオーターフロントセンター年次国際会議(ボストン市)で「エクセレンス・オン・ザ・ウオーターフロント賞」受賞と、2つのグランプリに輝き、商業、飲食施設やマスコミなどの情報発信施設、劇場、公園など北九州市民の生活の憩いのエリアとなり、小倉みつばちの蜜源である勝山公園(小倉城)、三萩野公園、大手町公園、到津の森公園、山田緑地へと広がっています。

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