62醒井

62醒井
62木曾海道六拾九次之内 酔ヶ井(広重)

醒ケ井の名は、日本書紀の「 日本武尊(やまとたけるのみこと)、
伊吹山にて大蛇をふみて、山中の雲霧にあい給ひ、御心地なやまし
たりしが、此水をのみて醒めたまひぬとなん 」に因むものである。
番場宿はここからわずか一里の距離である。

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