長等神社

長等神社
長等(ながら)神社
天智天皇が大津宮の鎮護のため、長等山岩倉に須佐之男大神を祀ったのを起源としている。
 さらに、貞観二年(860)、円珍が園城寺の守り神として祀り、天喜二年(1054)、庶民の参詣の便宜のために、長等山から現在地に遷したと言う。

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