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2012.05.21.310 あけぼのつつじに会いたくて(西赤石山)
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183
説明文:
5月18日(金)の午後、あけぼのつつじを見に西赤石山へ行かないかとの連絡が入る。マイミクさんからの...
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5月18日(金)の午後、あけぼのつつじを見に西赤石山へ行かないかとの連絡が入る。マイミクさんからの情報で、少し遅いが見に行きたいという相談。翌週、仕事の関係で19日~20日は休山日にしていたが、目途もたったので即OK 、福山のマイミクさん2人と一緒に行くことに決定です。
4月末のGWで歩いたばかりだが、今回は目的が違う。
向島の洋ランセンターで待ち合わせ、時間があったので、ゆっくりとランの花や公園を散策です。
新居浜温泉の「パナス」で湯に浸かり、夕食を済ませて東平の「銅山の里、自然の家」で宿泊。前回止まった東平中学校跡の宿泊所ですが、マイミクさんはすっかりお気に入りです。
翌朝、6時30分から登山開始。登山者はいないと思ったが既に数人の人が、さすが人気が高い。柳谷コースで銅山越へ向かいます。銅山越ではツガザクラやアカモノが群生、写真を撮りながら西赤石山へ向かいます。
西赤石山頂上手前で、待望のアケボノツツジと対面。ピンク色の花で全体に丸みがあって、優しい感じの花ですね。時期的には一週間遅く、今年は裏年らしく例年より少ないそうですが、それでも満足。パチリパチリしながら頂上へ。
頂上で記念撮影後に兜岩へ。私好みの岩場で、しばらくまったり状態。気持ちいいいですね。
下山は直登コース。甲岩にいた人に、「山火事注意のある分岐に出たら左の銅山峰ヒュッテへ向かいなさい」と教えて頂いた通りに歩きます。下山後知ったのですが、凄く遠回りで右の一本松コースが本当の直登で。しかし、上部鉄道跡の道を歩けたのでそれで満足。
下山後は東平のマチュペチュを楽しんで帰路に。時期的には遅すぎたアケボノツツジですが、十分楽しめた一泊二日の山行でした。
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2012.05.13.309 4万1千歩の山行(小五郎山~吉和冠山)
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このところ、どっぷり歩く山行が増えてます。こういうの好きですね。今回はさらに笹藪漕ぎ、ますますウ...
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このところ、どっぷり歩く山行が増えてます。こういうの好きですね。今回はさらに笹藪漕ぎ、ますますウキウキです。一緒に歩いて下さった皆さん、有難う。
早朝5時に下山口である潮原温泉に集合、車を一台置いて、小五郎山登山口の向峠へ。6時前には小五郎山に向けて出発です。小五郎山は何度か歩いているので、景色を楽しみながらすんなりと頂上に到着した感じです。小五郎山から容谷山への道が、今回の私のメインです。
小五郎山出発後、即、容谷山に行く道がありますが、気を付けないと通過しちゃいます。見尾落とさずに笹藪の道へと向かいます。
最初は膝位の背丈なので苦になりませんが、徐々に背丈が高くなります。尾根をはずさなければ大丈夫ですが、時々振れます。しっかり前を見ていれば大丈夫ですし、所々にテープもあるので確認をすれば大丈夫です。ただ、笹藪が苦手な人は道迷いするかも。
時々、間違いそうになったときにはリーダーが修正。何とかカリマタノ峠に到着。そこからの容谷山への急登がまたウキウキ気分にしてくれます。斜度があるから余計に面白い。そう思って歩いていたのはリーダーと私だけかな?
容谷山・右谷山の小五郎山分かれの尾根道に出ると、ここからは道がはっきりしています。容谷山へピストン、三角点にタッチ、その後右谷山へ向かいます。藪ケ峠からの道が私にとっては苦でしたね。どこまでも続く木段の道。上がりは好きですが木段はーーー
右谷山に到着後、ランチをすませて寂地山へ向かいます。この道は山歩きを始めた頃に歩いたらしいのですが全く記憶にありません。カタクリがまだ少し残っているのにびっくりしながらミノコシ峠を通過、時間通りに寂地山に到着です。
寂地山から吉和冠山の道は何度も歩いているので、道を確認しながら無事到着。吉和冠山から潮原温泉への下山道も本当に久しぶり。こんな道だったっけと思いながらダラダラと下ります。渓谷に入ってからは眼を楽しませてくれましたね。どうにか無事エスケープする人なく全員下山。万歩計が4万1千歩になってたそうです。距離は28㎞(地図上では22㎞)よく歩きましたね。
数日前、ある事情で舗装道路を約30㎞歩いたので疲れはあるかなと思ってましたが大丈夫でした。それよりも、早く肩が治らないかなと思いながらの山行の一日でした。
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2012.05.06.308 十種ケ峰とヤマシャクヤク
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ヤマシャクヤク
"茎の高さは、30-40 cm。 葉は3-4枚で互生し、小葉は楕円形-倒卵形。茎の先端に直径4-5...
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ヤマシャクヤク
"茎の高さは、30-40 cm。 葉は3-4枚で互生し、小葉は楕円形-倒卵形。茎の先端に直径4-5 cmの花を1個つけ、上を向いて開く。バナナに似た形状の雌しべの周りには先端が黄色の雄しべが多数付。花弁は白色で5-7枚、開花時期は4-6月。花が開いているのは3-4日程度(ウィキペディア より)。
"
十種ヶ峰のヤマシャクヤクは 存在そのものは知られていたらしいですが、自然保護のために何処に自生地があるか知らされず、秘密の花園だったらしい。
現在は、自然保護の整備もされ、大きな案内看板やネット紹介、トラベルツアー等、周知の事実となっています。今回はそのヤマシャクヤクの花園を散策してきました。
登山ルート:神角登山口→ヤマシャク自生地→頂上→神角ルート→神角登山口
神角登山口から林道を通り、ガレ場を上ると、ヤマシャクヤクの自生地に到着。人が立ち入らぬようにロープで仕切られて 保護されていた。道幅も狭いので、登山口から一方通行。これには納得。
陽の当たり加減の為か、つぼみや半開き、満開、散る間際のヤマシャクヤクを色々楽しむことが出来ました。この自然はこれからも護っていきましょう。
その後は、十種ケ峰の眺望を満喫、早目に下山しステーキを食し、柚木慈生温泉の炭酸泉の湯に浸かり帰宅です。
今回はトットも一緒。元気一杯のトットも楽しめたでしょうね。
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2012.05.05.307 金峰山と明神の藪
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山口の周南市にある「金峰山(きんぽうざん)」 神亀5年(728年)、権代太郎左衛門という人が大和...
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山口の周南市にある「金峰山(きんぽうざん)」 神亀5年(728年)、権代太郎左衛門という人が大和国吉野の金峰山より蔵王権現を勧請し、以来金峰山と山名が変わったと言われる山。この名前の由来に惹かれ、歩いてみることになりました
登山口付近に到着、丁度その場におられたお婆さんに道を聞くと親切に教えて頂き、車も「ここに止めていいよ」との許しを得て出発。
最初は舗装道路ですが暫く歩くと山道に入ります。植林地帯をジグザグに、展望のない道を黙々と歩きます。しかし、トットは元気で走り回っています。
途中の積石をダブルタワーにして気を紛らわしながら、一ノ岳が見えます。そこからは尾根道を歩き、最後の急斜面を登りきった場所に、反射板が3つある二の岳である金峰山の頂上到着です。
昼食、記念撮影後下山です。中電の巡視路の階段を下り、ガレ場の道を下っていくと、そこのいあるのは明神藪があります。そこは、水が噴き出しており、一種異様な風景ですね。そこから舗装道を下るのですが、道が違うのに気付いて明神藪に戻ります。そこからの道がGOODでした。
明神藪から通行禁止の柵を越え、水路にそって歩きます。この水路、明神藪からの水ですが、人工的に作られており、見事に流れています。水路の流れを見ていると、何故か心が和みます。
やがて、民家と小さな棚田に出ます。そこで待っているのは「お大師様」、これぞ、田舎ですね。
駐車場に戻ると、まだお婆さんが農作業をされており、明神の藪の歴史を教えてもらいました。
本当に田舎とはこういうところという雰囲気のする、明神の藪からの水路でした。
最後は願成就温泉で湯に浸かり、ゆったり気分でグーグーです。
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2012.05.04.306 県境の山をロングトレッキング
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5月4日、県北の高岳~天杉山~恐羅漢、ある団体の山行の記録を参考に歩いてきました。
当日の天気...
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5月4日、県北の高岳~天杉山~恐羅漢、ある団体の山行の記録を参考に歩いてきました。
当日の天気予報は微妙、県北ということもあり雨かなと思いながらも、折角のGW、雨でも歩くという気概で家を早朝に出発。縦走予定なので車を2台、恐羅漢の牛小屋高原へ直行し1台を駐車、もう1台で聖湖の高岳登山口に向かいます。
高岳登山口では」予想通り雨。防雨対策をして7:00に出発です。高岳は数年前に歩きましたが頂上から見える聖湖の景色に感動したものでした。しかし、今回は当然楽しめません。すんなり頂上に到着後は先を見据えて即出発です。
高岳から野田の百本松別れまで順調に歩きます。夏過ぎには笹藪の道になるのいかなと思いながらく整備された人達に感謝しながら、途中、オオカメノキやサラサドウダンの花をパチリしながらの余裕の歩きです。
奥匹見峡の分岐から天杉山に向けてはアップダウンの繰り返し、天気が良かったらどんな景色なのかなと思いながら、黙々と雨に耐えながら歩きます。
天杉山に到着する頃は、雨も降ったり止んだりの状況、ランチタイムにはどうにか止んでいたのでラッキーでしたね。
天杉山からの道は以前歩いたことがあるので思い出しながらどうにか台所原に到着、ここから恐羅漢への上りの道が少しきつかったですかね。
恐羅漢に到着した時には雨も止み、スキー場をくだる時には陽も射しています。天気が良かったら、別の意も意味で楽しい歩きができたかもですね。
下山後は牛小屋高原でピザと山菜の天麩羅を頂きます。これが一番の本日のお奨めかな。帰りの戸河内で大黒ラーメンを食しての県境の山トレッキングの1日でした。
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2012.04.30.305 GWは四国で決まり(東平・道後・大山祇神社観光)
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GW3日目、本日の天気予報は雨だったが、ピッタンコ。目が覚めると雨が降ってます。西赤石山歩きを前...
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GW3日目、本日の天気予報は雨だったが、ピッタンコ。目が覚めると雨が降ってます。西赤石山歩きを前日に変更して大正解ですね。
ということで本日は観光中心、まずは東洋のマチュピチと呼ばれる東平を散策。時間が早いので東平記念館は開いていません。残念ですがしかたありませんね。昔のレンガの建物や運搬機器展示場で展示物見ながら昔の雰囲気を味わいます。
続いて、疲れを癒す為に松山の道後温泉に行きます。さすが有名な観光地だけに人は多いですね。道後温泉本館も大賑わいです。霊の湯、神の湯に浸かり、二日間の山歩きの疲れを癒します。
風呂上り後、お茶とお菓子を頂き、折角だから坊ちゃん団子も注文で~す。3階の夏目漱石の部屋から見えた道後ビールの店に誘われて早速向います。運転手の上のにぃにぃ、ごめんね。そしてカンパ~イ
道後の温泉街をブラブラ、温泉駅に向かうと坊ちゃん列車が到着、記念撮影をしていたら丁度12時、今度は坊ちゃんカラクリ時計を見ます。その後は足湯に浸かり昼食です。
昼食後、これも下のにぃにぃのリクエストで大三島の大山祇神社へ。私達は何も来ていますが、いつも神聖な気持ちになりますね。安神山・鷲が頭山が呼んでいるのを振り切りながら、奥の院を参拝、生樹の門での記念撮影で今回の二泊三日の四国旅は終了です。
広島到着後、トットを迎えに幼稚園へ。トット、良い子にしていたかな。
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2012.04.29.304 GWは四国で決まり(西赤石)
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午前中、瓶ケ森散策を楽しんだ後に西明石山を歩く為に、東洋のマチュピチュと呼ばれる東平へ向かいます
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午前中、瓶ケ森散策を楽しんだ後に西明石山を歩く為に、東洋のマチュピチュと呼ばれる東平へ向かいます
東平に到着したのは既に11時を過ぎているので、観光は翌日にして先を急ぎます。
東平から銅山越へは馬の背コースを選択、尾根コースなのに景色は楽しめず、黙々と歩くだけで少し残念。お腹も空いてきた。
銅山越には13:30に到着。ここで遅いランチを済ませて西赤石山へ。ここからの道は景色を楽しめる尾根コース、はるかかなたに見える西赤石山を目指してルンルン気分で歩きます。
途中にある岩場からの景色もいいですね。思ったより早く西赤石に着いたのは、眺望が良かった為かな。
西赤石頂上では時間が遅いので私達だけかなと思っていましたが先客1名、この先のどこかでテント泊されるみたいですね。
記念撮影後、下山開始。銅山越えはあっという間に到着(気持ちの問題かな)、そして柳谷経由で下ります。途中ヒカゲツツジとの出会、景色も変化があり、谷コースを楽しむ事ができました。
東平到着が18時前、今日の宿泊は「自然の家」、昔は東平中学校だった建物です。宿泊しているのは私達と若者2人の2組だけ、こういう場所も面白い。
夕食後、別子マイントピアまで下り温泉に浸かり、コンビニで買い出し後自然の家に戻り、家族4人でアルコールを飲みながら家族団欒のひとときを過ごします。その後は疲れもあるのか、気持ちよくグーグーです。
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2012.04.29.303 GWは四国で決まり(瓶ケ森)
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四国の家族旅行は今日が2日目、当初の予定では、瓶ケ森、寒風山、伊予富士を歩く予定でしたが、翌日の...
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四国の家族旅行は今日が2日目、当初の予定では、瓶ケ森、寒風山、伊予富士を歩く予定でしたが、翌日の天気が心配なので変更し、午前中に瓶ケ森を歩いて東平へ移動、3日目に歩く予定だった西赤石山を歩くことにしました。
朝6時過ぎに山荘の前の道路に出て日の出を見ます。昨日の夕日といい、食事は?ですが雰囲気はいいですね。
山荘を出発し瓶ケ森へ向かいます。途中、子持権現山を登っている人を見て驚きの声をあげました「エッ 登れるんだ」
瓶ケ森、昨日は陽の当たり具合からして本日に変更しましたが、大正解。笹の葉が私達を待ち受けてくれてました。凄く、気持ちの良い歩きが出来ました。
歩き始めて「瓶壺?」「何だろう」と思いながら向いましたが、透き通った美味しい水に出会い、口を潤すします。
続いて女山(瓶ケ森山)へ向かいますが、その途中の景色にしばし立ち止まり、パチリパチリ、風とも友達になりました。
女山では偶然にも広島の知り合いの人と出会い、感嘆の声とともにしばし談笑でした。
続いて男山へ尾根沿いを歩きます。氷見二千石原を見下ろしながら、遠くは四国の山々の壮大さを楽しむことができました。
男山に到着後、こちらでもパチリパチリの連続でしたね。
当初、1時間の瓶け森散策予定でしたが、結局2時間かかりました。それだけ、ゆっくり楽しめたということかな。
続いて、西赤石山に向けて、レッツゴーです。
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2012.04.28.302 GWは四国で決まり(石鎚
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「今年のゴールデンウィークは何処へ行こうか」と悩んだ末、四国の石鎚、瓶ケ森、西赤石山方面へ行くこ...
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「今年のゴールデンウィークは何処へ行こうか」と悩んだ末、四国の石鎚、瓶ケ森、西赤石山方面へ行くことにした。二人のにぃにぃに声をかけると来るという。下のにぃにぃが山歩きに参加するのは珍しく、宮島の弥山以来だ。結局4人の家族旅行となる。(トットは幼稚園で不参加、ごめんね)
朝4時30分に自宅を出発。石鎚山の登山口である土小屋を目指す。途中、石鎚スカイラインを通る予定が高速を下りて逆方向に向かった為に瓶ケ森林道を通ることに。結果としては眼を楽しませてくれたのでOKですね。
土小屋に到着、石鎚神社土小屋遥拝殿で安全登山の参拝後、石鎚頂上を目指して出発。木道の道や階段が多く、私にっとって歩くには好ましくないですが景色が楽しめるのでそれで十分。山頂に近づくにつれ、雪渓が出現、この季節になってもまだ雪が残っているんですね。途中、崖崩れがあった場所もどうにか通過。二の鎖の鳥居に無事到着。しかし、下のにぃにぃはグロッキー気味です。
どうにかこうにか、全員石鎚山頂に到着。昼食後、天狗岳に行こうと思ったが、私の鎖骨を心配してか、家族会議で急遽、瓶ケ森に行くことに決定。天狗岳は次回の楽しみで残しておくことに。
土小屋に下山後、水分補給をして瓶ケ森へ。到着した駐車場から少し歩いた時点で、太陽の方向をみて、「明日の朝なら輝く瓶ケ森が見える、UFOラインを見に行こう」と又変更です。家族だから簡単に変えれるからいいですね。結局はこの予定変更がプラスに作用します。理由は次の日記に述べますね。
ということで、UFOラインを求めて瓶ケ森林道を走ります。曖昧な情報しかなく、どこが絶景ポイントなのか分からないながらも車を走らせて「自念子の頭」からの風景じゃないのかと判断で、車を車道に駐車して上ります。
「何か少し違うみたい」と言いながら頂上からパチリパチリと記念撮影です。後で分かったのですが、天空へ続く道。。。 「UFOライン」 : 瓶ヶ森林道の事だったんですね
本日のお宿は、しらさ峠にある「山荘しらさ」、食事は普通ですかね。しかし、ここからの夕日が綺麗。これだけで価値があるかな。アルコールをちょびちょびしながら、今日の疲れを癒しての「おやすみなさい」です。下のにぃにぃ、お疲れ様でした。
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2012.04.20.301 桜を求めて
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今年の桜とは何かと縁がない。全体的に、いつもより寒かった為か、歩いている途中で見る桜で時々おっと...
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今年の桜とは何かと縁がない。全体的に、いつもより寒かった為か、歩いている途中で見る桜で時々おっと思うのあるが、桜目的で行った場所でははずれが多かった。
ということで、天候不順もあり、山は諦めて高野町の円正寺のしだれ桜を見に行く。下のにぃにぃ、トットも一緒のドライブを兼ねての桜見物です。
さすがに名所だけあって、カメラマンが多く、パチリパチリしています。個人的には神原のしだれ桜のが良さそうにみえましたが、眼を楽しむことはできました。
続いて三次の尾関公園へ。こちらは完全に遅すぎました。初めての地でしたが、満開ならと、想像しながらの歩きです。
最後は、三次ワイナリーへ。運転するのでノンアルコールのワインを飲みましたが、やはり本物がいいですね。
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