明るいレンズを使いたいな。という話の続きです。
前回から、明るいレンズ明るいレンズと言ってますけど、どんなレンズが明るいレンズなのでしょう??
普通というか便宜的にというか、大抵の場合レンズの明るさはF値で表されますが、いったいどれくらいのF値だったら明るいと言えるのか...?
例えばF2.8は明るいのか??
ズームレンズとかマクロレンズを使うコトが多いタツマキパパ的には、F2.8は明るい部類に入ります。
300mm、400mmなんていう望遠レンズを使う人にとっても、F2.8は明るいレンズでしょう。
でも、50mmでF2.8はどうでしょうか??
ん~~、これだと明るい!って感じはしないですよね~。
50mmだったら、やっぱりF1.4。なんだったらF1.2。欲を出してF1.0。もう一声でF0.97。そこまでいったらF0.95。な~んて感じじゃないでしょうか。
でも、ズームレンズで17-50mm F2.8なんてレンズはやっぱり明るい部類になるワケですよね。
なんか面白いですね。
っていうか、F値がいくつだったら明るいと言ってイイのか悩ましいですね。困っちゃいます。
それはともかく、28-300mm F3.5-6.3なんてレンズの300mm端を使ったあとで、50mm F1.4を使うと、なんか自然と笑顔になってきます。
うふふふふ。
ハタから見ると気持ち悪い人にしか見えないかもしれないけど、世界がとても美しく感じます。
キラキラキラキラ~~。
F5.6クラスのズームレンズの後で、いつもの90mmマクロを使うと、ホントに嬉しくなってくるのです。
だからまぁここはF2.8ならば明るいレンズである。と言ってしまいましょう。
F2.8あると、世界が明るく見えるコト以外にもイイコトがあります。
例えばF2.8対応のAFセンサーを使うコトで、AFがより正確になったりします。
それから、ファインダースクリーンを交換できるカメラであれば、F2.8以下のレンズを使った時に、ピントがよりハッキリ見えるスクリーンが使えます。
こういうのって、地味なコトかも知れないですけど、実際使うときにはものすごく効果があるのですよね。
よ~し、明るいレンズを使うぞ~!!
EF35mm F1.4・・・・・¥15万円。チュドーン!
EF24mm F1.4・・・・・¥15万円。ドカーン!
EF24-70mm F2.8 ・・・¥15万円。ガチョーン!
やっぱり暗いレンズで我慢します。
明るい性格になるのって、お金がかかりますね。