整形外科へ出かけるが病院の駐車場がいっぱいで時間つぶしにガソリンスタンドに行ってハイオク満タンと洗車を頼む。
その後病院へ向かうと幸運にも1台分の駐車スペースが空いていた。病院は患者がいっぱいで、受付の女性は忙しそう。でも、名前を言うとしばらく待っていてくださいとのこと。(この病院には診察券はないし受付のために記入する用紙もない。中には、名前を言わずに ”俺”だけで受付終了の常連もいる)しばらくその場に立って待っていたけど変化がないので、椅子にかけることに(具体的な指示が欲しいところ)。椅子にかけてしばらく経つと名前を呼ばれカードを渡され、向こうのリハビリ室に行ってくださいととのこと。
リハビリ室も患者がうようよいる。幸い、カードに順番の番号が書いてあるからいいものの、それがなければ順番競争に負けてしまう気がする。何しろ、老人とオバサンと病人はわがままな人が多いのだから。
自分では「電気をあててもらう」と表現しているが、実は干渉波治療と言うらしい(インターネットで勉強)。これまで、療法士が「カードはカンショウに回しときますね」と言う意味が不明だった。干渉は10分間なのだが終了の「ピッ、ピッ、ピッ」が鳴っても療法士は取り外しにこない。患者が多すぎて手が回らないのだ。しばらく様子を伺っていたが、気づいてくれないのでタイミングを見計らって声をかけた(こういうパターンは苦手)。
帰りにスーパーに寄って蕎麦粉を探したが見つけられず、蕎麦の乾麺を買って家に帰った。麺を湯がき、汁を作って温かい蕎麦を食べた。汁のだしを昆布でとったが、カツオの方が良かったと反省。
子どもを眼科に連れて行っていた妻が帰ってきた。受付が予定の時刻より早めに終了していたので診察してもらえなかったらしい(今日の病院はどこも大盛況のようである)。
その後、妻に急かされ、年賀状の裏面作りである。先日撮影していた子どもの写真がいまひとつということで、写真撮影から始めた。長女は「もう着替えたのに・・・・」とういので、「上着だけでも制服を着ろ」と指図しへんちくりんな格好で撮影した。
レイアウトが完成し印刷に取り掛かったが、プリントアウトに時間がかかる。その合間に、過去の写真をフォト蔵にアップロードした。
夕食は、私以外は蕎麦で私は「ひとりしゃぶしゃぶ」。
こんな風にして、年末年始の休日1日目は終わった。