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02/18
我が家のレンズ紹介 -その60-
aus JENA DDR T 50mm F2.8(M42)
DDRは旧東ドイツの正式名称Deutsche Demokratische Republikのことで、Jenaはツァイス発祥の地・旧東独領イェーナ市のこと、TはTessarの略称で、つまりこのレンズは東独カール・ツァイス・イエナのテッサーです。^^
当時、商標権をめぐっては東西ツァイス間で熾烈な争いがあったそうで、東独製であって...
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02/18
我が家のレンズ紹介 -その59-
Nikkor-S・C Auto 50mm F1.4 M42改
前々からニッコールレンズに興味があって、K10Dでニッコールレンズを使うとどんな風に写るのかずっと試してみたかったんです。
しかし、どうもニッコールレンズにはM42マウントのものがないらしいので、ずっと指をくわえて眺めているだけでした。
ところが、とある日にトップカメラへ行ってみると、M42マウントに改造されたニッコー...
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02/16
我が家のレンズ紹介 -その58-
Kenko MC SOFT 85mm F2.5
レンズ構成3群3枚、最短撮影距離80cm、絞り羽根枚数13枚、レンズ重量330g(実測)、最小絞りF8、フィルタ径φ52mm、定価は29800円のものだそうです。
マウント交換型のため、同社製の各種マウントに付け替えることで、ニコンやキヤノンなど、いろいろな35mm一眼レフに付けられるようになっているそうで、私が買ったレンズにはM42マウ...
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02/12
我が家のレンズ紹介 -その57-
Super-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 100mm F4(M42)
レンズ構成3群5枚、最短撮影距離45cm、絞り羽根枚数6枚、レンズ重量360g、最小絞りF22、フィルタ径φ49mm、M⇔A絞り切り替えスイッチ付きのハーフマクロレンズです。
Super-Multi-Coatedマクロタクマー100mmF4は、ベローズタクマー100mmF4に0.5倍まで寄れる...
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02/06
我が家のレンズ紹介 -その56-
PORST Super Weitwinkel Auto 28mm F2.8
レンズ構成は不明で、最短撮影距離45cm、レンズ重量250g、絞り羽根枚数8枚、フィルタ径φ58mm、M⇔A絞り切り替えスイッチ付きの自動絞りの日本製レンズです。
絞り切り替えスイッチはねじのような形をしていて、もしかしたらボディ側とつなげれるようになっていたのかもしれないです。
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02/04
我が家のレンズ紹介 -その55-
東京のジャンクコーナーから拾い出してきたSuper-Takumar 55mm F2(M42)です。
このレンズは、絞りリングの数字と飾りリングの焦点距離と明るさの表示が白文字ではなく黄文字なので「黄文字のタクマー」と呼ばれているそうです。
他の琢磨君を検索している時にこの話を見かけて、もし安...
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02/02
我が家のレンズ紹介 -その54-
JENA T 50mm F2.8
レンズ構成は3群4枚、最短撮影距離50cm、絞り羽根枚数6枚、レンズ重量155g、最小絞りF22、フィルタ径φ49mmです。
Jenaはツァイス発祥の地・旧東独領イェーナ市のこと、TはTessarの略称で、つまりこのレンズは東独カール・ツァイス・イエナのテッサーです。
第二次世界大戦後のドイツ東西分裂の時、アメリカ軍によってツァイスの従業員の一部...
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02/01
我が家のレンズ紹介 -その53-
8000円で買ったSuper-Multi-Coated MACRO-TAKUMAR 50mm F4(M42)です。
レンズ構成は3群4枚のテッサー型、最短撮影距離23.4cm、レンズ重量245g、絞り羽根枚数5枚、最小絞りF22、フィルタ径φ49mmで、M⇔A絞り切り替えスイッチ付きの完全自動絞りのレンズです。
昭和48年6月発売当時の本体価格は19900円だそうで、調べてみると当時の...
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01/31
我が家のレンズ紹介 -その52-
曇り、カビなど不具合もなく、みんな状態ばっちりながらジャンクコーナーに1500円でいたのを拾ったSuper-Takumar 135mm F3.5(M42)です。
レンズ構成4群5枚、最短撮影距離1.5m、レンズ重量330g、絞り羽根枚数6枚、最小絞りF22、フィルタ径φ49mm、M⇔A絞り切り替えスイッチ付きの完全自動絞りのレンズです。
調べてみると1964年に発売開始され、その後7年...
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01/30
我が家のレンズ紹介 -その51-
Auto-Takumar 55mm F1.8(M42)
レンズ構成は5群6枚、最短撮影距離45cm、絞り羽根枚数6枚、レンズ重量215g、最小絞りF16、フィルタ径φ49mmで、後期型のものです。
オート・タクマーの初期型はフィルタ径が46mmで、銅鏡は銀色のゼブラ模様をしていて、1958年に発売されたアサヒペンタックスKに対応するレンズ群として登場した半自動絞りのレンズだそうです。
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