「ZOOMo」は「ZOOMo Gallery」とそれ以外の記事(それをハウツー編と呼んでいます)からできていますが、正直、ハウツー編はもう一息かな…と思いました。
赤の主張のカラーコントロールの話は、まあまあですが、背景レイヤまではやりすぎではないかと思います。
僕自身はRAW現像が基本ですが、露出調整・WB調整・トリミングをするくらいで、背景レイヤを使った調整はやったことがありません。フィルムをスキャンする場合には、カラー調整もいじるかな、という程度。
さらに、この記事では「フォトショップ」と書いていますが、トーンカーブが入っているということは「エレメンツ」ではないわけで、初心者向けに10万もするソフトを使った解説はないだろう、と思うわけです。
ライトルームの記事も、RAW現像の話ではなく、ソフトの紹介と意味合いが強そうです。単発で終わるか連載という形なるかわからないということはあるでしょうが、やや詰め込み過ぎの説明なのも気になりました。
表情のハウツーも、モデル撮影をやっている人が多いわけじゃないんで、クールさを演出するよりは、ウォームよりの調整でいいんじゃないかな…。それより、人物を写す場合には、光の当たり方の方が重要な気がします。