トピック

ハウツー編はどうでしょう?

「ZOOMo」は「ZOOMo Gallery」とそれ以外の記事(それをハウツー編と呼んでいます)からできていますが、正直、ハウツー編はもう一息かな…と思いました。

赤の主張のカラーコントロールの話は、まあまあですが、背景レイヤまではやりすぎではないかと思います。
僕自身はRAW現像が基本ですが、露出調整・WB調整・トリミングをするくらいで、背景レイヤを使った調整はやったことがありません。フィルムをスキャンする場合には、カラー調整もいじるかな、という程度。
さらに、この記事では「フォトショップ」と書いていますが、トーンカーブが入っているということは「エレメンツ」ではないわけで、初心者向けに10万もするソフトを使った解説はないだろう、と思うわけです。

ライトルームの記事も、RAW現像の話ではなく、ソフトの紹介と意味合いが強そうです。単発で終わるか連載という形なるかわからないということはあるでしょうが、やや詰め込み過ぎの説明なのも気になりました。

表情のハウツーも、モデル撮影をやっている人が多いわけじゃないんで、クールさを演出するよりは、ウォームよりの調整でいいんじゃないかな…。それより、人物を写す場合には、光の当たり方の方が重要な気がします。
2007年6月7日 15:16 akira (25)
コメント
  • akira
    「写真の楽しみ方を伝える」という意味で、僕があるといいな、と思う記事は大まかに2つあります。

    1つは、被写体選び。自宅の庭の花を撮る、お気に入りの公園を見つける、駅までの通勤途中の風景をおさめる、ペットの表情、犬の散歩でいつも通る道…など、身近な所にも被写体はたくさんあるはず。
    巻頭のインタビューは、こういう部分を意識したのかな、とも思うのですが、そういう意味では、1つの写真を大きくではなく、写真のバリエーションを見せて欲しかったような気もします。

    二つ目は撮った写真の楽しみ方。もちろん、フォト蔵にアップするというのも、その1つ。他にもブログを作るとか、ポストカードにして年賀状や暑中見舞いに使うとか。外国に比べて、日本は部屋に写真を飾らない、なんてことも聞きますし…。自分で作らなくても、今はプリントショップで色んなサービスやってますしね。
    2007年6月7日 15:30 akira (25)